トレーニング

アメリカ心臓協会(AHA) ロックダウン下でも運動

少しずつ外での活動が始まっていますが、感染のリスクを考えるとすぐに外に行くのも難しいです。しかし、必要最低限の外出だけでは、運動不足による体力低下も心配です。 アメリカ心臓協会のホームページに、「一緒に運動しよう」として、いろいろなコンテン…

先天性心疾患の運動方法についてのまとめ

先天性心疾患の運動方法について調べています。 ここまで調べたことをまとめてみます。 先天性心疾患の中で、どの疾患を対象にした文書かによっても指示が大きく異なってきます。実施前に医師の指導を受けるべきというのは、共通の指示でした。 以下では、出…

アメリカ心臓協会(AHA)の筋トレの解説(2007)

アメリカ心臓協会による筋トレの解説(2007年改訂版)を読みました。各種心臓疾患患者に向けた内容です。 論文情報 リンク まとめ 感想 注意点 論文情報 題名Resistance Exercise in Individuals With and Without Cardiovascular Disease: 2007 Update A Scie…

在宅運動プログラムでフォンタン患者の生活の質を上げられる??

Online Journal であるCongenital Heart Disease誌に、「家庭内での運動プログラムでフォンタン患者の身体的生活の質を上げられるか?」という論文がありました。(2016) ウィスコンシン小児病院の研究です。 論文情報 タイトル Can a Home-based Cardiac P…

スーパーフォンタンは可能か??

The Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgeryという雑誌に「Super-Fontan: Is it possible?」という投稿がありました。 出典 The Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery March 2018Volume 155, Issue 3, Pages 1192–1194 Brief Research R…

週2回の筋トレ(成人)を勧めるアメリカ心臓協会

先天性心疾患の運動について調べています。 アメリカ心臓協会の運動についての解説を読みました。先天性心疾患に限った内容ではなく、心臓に問題がある人全体に対する解説です。 リンク まとめ 抜粋 頻度 筋トレの効果 始めるときには やり方 心臓の問題や脳…

先天性心疾患と運動2(アメリカ成人先天性心臓協会)

先天性心疾患と運動について調べています。 アメリカ成人先天性心臓協会(the Adult Congenital Heart Association)のホームページに Exercise and Adult Congenital Heart Disease という記事がありました。 リンク 内容抜粋 先天性心疾患の人が運動しても安…

先天性心疾患と運動(アメリカ心臓協会)

アメリカ心臓協会は色々な解説記事を載せています。 先天性心疾患と運動についての解説を見てみます。 リンク まとめ リスク どんな運動 運動の目安 避けたほうがよい運動 運動の頻度 長期間運動してない人が始めるときの注意点 感想 注意点 リンク Congenit…

稲井 慶著 フォンタン術後成人患者の管理(日本小児循環器学会雑誌 2017)

先天性心疾患の運動に関する論文を読んでいます。 今回の論文 感想 内容要約 概要 論文内容の非医療者視点でのピックアップ 注意点 今回の論文 フォンタン術後成人患者の管理 日本小児循環器学会雑誌 Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery 33(6): 411-4…

先天性心疾患フォンタン患者 呼吸法トレーニングで機能改善可能? 2018年の論文

先天性心疾患に関する論文を読んでいます。 論文 著者 著者所属 まとめ 感想 リンク 論文 Respiratory Training Late After Fontan Intervention: Impact on Cardiorespiratory Performance Pediatric Cardiology (2018) 39:695–704 著者 Lamia Ait Ali1,2 ·…

フォンタン患者の運動療法(現在エビデンスと将来の方向性)2007年の論文を読む

論文 本論文の目的 フォンタン循環とは 文献検索方法 分析:過去事例でやっていることまとめ 論文の結論 読んでの感想 論文 T. Takken 他 Exercise prescription for patients with a Fontan circulation: current evidence and future directions Neth Hear…